2025年初更新。
ただただシンプルに近況などを書き殴ります。
出産
去年の年末に息子が生まれました。
現在3ヶ月です。
妻が妊娠していたことは生まれる直前まで会社関係者と極一部の身内以外には話していませんでした。
理由は、もし無事に生まれなかったら周りに心配をかけることになりそうだったので、その場合は妊娠していた事実すら抹消して日常に戻る予定だったからです。
あまり身体の強く無い夫婦(特に旦那)の子なので正常に出てくる自信は持てませんでしたね。
割りとその予感は当たっていて、予定日は結構ずれて、陣痛がきた時も医者の見当違いで入院が遅れ、お産も長期戦でめちゃくちゃいろいろ苦戦してギリギリ生まれました。
分娩室が暑すぎて何故か旦那が倒れるという意味がわからないことも起きました。
デグー
年が明けてすぐにムーの寿命が来てしまいムーとお別れしました。
シンプルな老衰です。少しずつ弱っていったので亡くなる2日前ほど前には分かっていました。
この10年ほどでギュン太、スミ、モク、ムーとお別れして今はウパさんだけとなりました。
ウパさんももう14歳で、10歳を超えたあたりから少しずつエラがおかしくなっているのでかなり老いていると思います。
しかし元気に泳いでいるし食事も普通にしているのでなんか弱ってるようには見えません。
5〜6年も生きたら十分って聞いたのに倍以上生きててなんか怖い。
育休
昨日で育休がおわりました。
育休が終わる1週間前から息子が異様に泣くようになり、常に抱っこして歩かないと大声で泣くという状態になっていました。
母乳を飲む時も寝かしつけるときも常に抱っこして歩き、歩くのをやめるとすぐに感知して大泣きするという始末。
検索してみると同じ状態になっている方がかなり見つかり、魔の3ヶ月とか地獄の3ヶ月とか言われてるようでした。
妻と2人でなんとか交代であやしていましたが、この状態で育休が終わったら妻が過労死してしまうのではないかと心配してました。
が、育休最終日に突然それが落ち着きました。
まだ歩かないと泣いてしまうことはありますが、母乳もまあまあ素直に飲むようになり、抱っこして歩かなくてもベビージムで遊んだり絵本を読み聞かせたりできる状態になりました。
この息子、実は空気が読めているのかもしれない。
出産祝い
たくさんの出産祝いをいただきました。
改めて誠にありがとうございました。
想像以上に多くの方々にお祝いをいただきまして、とても嬉しかったです。
全員に返礼を贈らせていただいたつもりですが、もし万が一漏れがございましたらこっそりご一報いただけると助かります。
(決して恩着せがましいなんて思わずにご連絡いただけるとありがたいです。あと上尾勢と阿修ラジ民だけはすみませんがもうしばしお待ちください。)
お祝いは結婚したときもいろいろいただいたのですが、出産祝いは結婚とは比べ物にならないほど助力になりました。
(お祝いを比べるというのも大変失礼な話ですが)結婚祝いのときは半分くらい「祝福されてることへの気持ちが嬉しい」という感情でした。
しかし出産祝いは「嬉しい」という以上に「マジで助かる」という気持ちになります。
育児ではおむつも服も食品も何から何まで不足します。
例えカップラーメンだろうがレッドブルだろうがポケットティッシュだろうが全てが役に立ちます。
送った側が想像している以上に受け取った側は助かっています。
育児のスタート時は(特に初の育児では)「物」と「時間」が圧倒的に足りてません。
おむつセットをいただけるだけでおむつ代だけでなく買い物1回分の時間と体力を確保できるので爆アドのアド、アドから生まれたアド太郎です。
もし周りに子供が生まれた方がいて、出産祝いを送ろうと思った時に「こんなもの送って大丈夫かな?いらないんじゃないかな?」と考えずに躊躇なく送りましょう。
どんなものでも余すことなく助力になります。
とはいえワモンゴキブリの幼虫やあぎざりのぎぞぎぞなんかは流石に困ると思うのでやめましょう。
終わり
こんな感じの近況でした。
次いつ更新するか分かりませんが、気が向いたら更新します。